徒然草 7月号

  • 2017.07.13 Thursday
  • 14:41

 

   

 

 

                              爺の喫茶室へようこそお越し下さいました。

 

 

関西は鬱陶しい梅雨が続いておりますが、皆さま方のお住まいの地域では如何でしょうか。

また先だっての北九州での集中豪雨で被災されました方々には衷心よりお見舞い申し上げますと

共に、災禍で落命されました方々並びにご親族の皆さまには心からのお見舞いと、ご冥福を

お祈り申し上げます。

 

私事で恐縮ですが小生は四国出身であり、幼い頃より西日本での梅雨末期の降雨による災難はたくさん経験して来ました。

しかし自然が見せる姿はその狂暴さを近年増して来たとの印象を持ちます。

 

近年の経済活動は地球自然環境の許容度を上回る勢いであり、大自然からのしっぺ返し的な現象

ではないか・・とも感じております。

 

今月号は、Upした時点から若干文章追加と一部記述内容にミスがあり修正しておりますので、

ご了解ください。

 



はじめに

 

さてこの爺の喫茶室にも沢山の読者さまが訪問して頂いており感謝致しております。

過去掲載されました弊ブログ記事から見えて来る読者さま各位の御意向を若干ご報告致します。

最もアクセスが多い記事は「古典に学ぶ その6」であります。

この記事は、人類の進化と如何にしてこの地球上で生存するか?・・と云う内容と人間の基本特性次元である6識の世界を扱ったものでした。

 

これ即ち人は何故この地球上に存在し、如何に生きるべきか?

と云う本源的な事象の一端に焦点を当て、その根源に迫りたい・・と企図して記述を開始した、

その第一歩となる記事でした。

小生のブログは、そもそも人間とは一体如何なる存在か?・・を「古典に学ぶ」と題して仏法哲学の教えにその範を頂戴し、人間の本質について種々記述しております。

 

そして人間を語るこの第一歩目の記事が何故沢山の人々に読まれるのか?を小生なりに考えて

みました。

得られた結論は、世は病み人々は疲弊し精神的充足度を求めているが、この厳しい現実社会を

生きる上で、なかなか思うようにならない・・この葛藤と戦っておられる・・。

より良き人生を求め生きる事とは何か・・この事への何か参考となる文献は無いものか・・と

探しておられる・・と勝手に解釈させて頂きました。

 

そもそも若輩の小生が如き者が大上段に振り被って人生とは何ぞ・・などと記述出来る分けも

ありませんが、過去70年細々と飯を食って来た体験と世間様から学ばせて頂いた内容を基に、私見を述べさせて頂いているに過ぎません。

この記述が皆さまの清涼飲料的な存在になれるのであれば真に幸甚です。

 

今月号は「徒然草 7月号」と題して我が国の国内情勢と、周辺を取り巻く国際情勢を考えて

みたい・・と思い筆を執り、特にプロパガンダについて記述させて頂きます。

 


国内の世相から

 

最近の出来事で小生が一番大きくインパクトを感じた出来事は、都議選の結果でした。

小池旋風が吹き荒れ民意としての結果が示されましたが、小生はまったくこの結果を予想しておりませんでした。

そしてこの本質について考察してみようと思います。

 

都政の問題ですから、過去の都議会に於いて何らかの巨大なマグマが必ず存在した筈です。

言い換えれば過去の都議会に於ける負の遺産とこれに対する都民感情です。

 

曰く自民党の某議員による独善的な忖度政治の 行き過ぎ(横暴と癒着体質構造)への憤懣とか、

閉ざされた閉空間での密室政治と、行政側と議会の癒着体質・劣悪な都民への行政サービス・将来に向けて都政構造を大改革したいとの基本願望・・等々

ともかく都民を顧みない自民党の国政を含む横暴な態度でありましょう。

 

このマグマに火を付けたのは、ご存じの通り小池百合子と云う政治屋でした。

自民党都連崩壊の序章は、都知事選挙から始まっていたのであろう・・と思います。

そして更に公明党の都議員団が自民党都連を見限って政治的に袂を別つ事になった事。

そして都民ファーストの会派と公明党が選挙で連立した事。

 

都民の怒りが爆発した結果・・自民党の歴史的な大敗北へと至りました。

ここで更に深くこの問題を探ってみたいと思います。

個人的な見解で真に恐縮ですが、この小池知事と云う政治屋の本質を考察してみたいと考えます。

 

小生の見立ては、過去の小泉総理大臣・橋本大阪府知事・そして小池東京都知事と一蓮托生で語る事が出来ると考えます。

その本質は一般大衆へのプロパガンダが巧みでメディア操作が巧妙である事。

そして我が国を根本から良くする・・と云う基本的な政治理念を持たない・・又は意志が弱いと

見える事。

自身の政治的野心・名声が欲しい傾向性が強い人物・・と見える事。

 

何故このような判断を下したか?

以下その理由について述べますが、その前に一般大衆に対する情報操作(プロパガンダ)について記述します。

 


プロパガンダについて

 

過去の歴史の中で大衆は、何度も何度も繰り返しプロパガンダを仕掛けられ、踊らされ・操られ・事の真実から目を遮断させられ続けて参りました。

その大衆コントロール手段は、過去は新聞・TVなどマスコミの存在でありましたが、近年に至り

情報ネット社会が発達した結果、三つの事が申せます。

 

1つはネット空間に虚偽情報がばらまかれ、これが炎上し瞬く間に拡散する。

2つ目はネット社会であるからこそ、情報操作されない正しい生情報に大衆が直接接する事が出来るようになった。

3つ目は新聞等マスコミ側による情報操作が出来ない環境が整った。

 

ネット情報社会では、自分の興味ある情報のみをピックアップし付和雷同する危険性がより増した事と、沈着冷静に判断できる為の正しい情報にも満ち溢れている・・と云う事でしょう。

プロパガンダでは、マスコミ側の情報操作により大衆は制御されて来ましたが、近年この方程式が崩れて来ております。

 

そしてある特定のマスコミ機関は真実を報道していない・・情報が報道者側の意図な都合に基づき歪められて報道されている・・又は既得権益を持つ団体とマスコミが癒着し、特定の政治家若しくはこれらの闇の集団が結託し、社会的に抹殺したい特定の相手に対しマスコミを使ってプロパガンダを仕掛ける。 この事実に大衆が気付いた。

この事が世相の変革を促している事は間違いの無い処でしょう。

 

情報操作される国民は無知であれば、プロパガンダを仕掛ける側に取ってこれほど都合が良い事はありませんが、ところがどっこい! ネット空間と云う情報伝達手段を使い、大衆は情報の正邪について正しい判断が出来る時代になりました。

即ち報道機関で加工される前の生情報に直接接する事が出来、この内容に基づき自らの判断を行う時代へと変革しました。

 

経済評論家の三橋貴明氏によれば、プロパガンダを仕掛ける者に取って不都合な点は、以下の

5原則があるとの事です。

(小生は氏が主催する経世済民塾の塾生です)

 

1)情報の受け手側が独自に情報を調査される。

2)プロパガンダを仕掛ける者が影響力を持つ情報伝達媒体を知られる。

3)プロパガンダと知った者同士に結託される。

4)事実(真実)を云われる。(広く伝播する)

5)流した偽情報を信じてもらえなくなる。

 

つまりプロパガンダと云う存在は、真実を知らない者にしか十分な効果が発揮できない時代に

なったと云う事です。(ネットを活用する大衆には通用しない)

 

過去の実例を挙げてみます・・

過去国会議員である石井紘基氏が、公式の場(国会の予算委員会)で特別会計の闇を暴こうとしました。

ところが韓国籍の右翼団体の構成員に殺害されました。(本件は以前に若干ブログで記述)

更に自民党と「りそな銀行」の闇金の関係を追及していた、植草一秀氏も偽の痴漢事件を仕掛けられ、その地位を追われ(マスコミによる抹殺)ました。

 

近年では財務省による国の1000兆円を越える借金問題・・と云う大嘘プロパガンダ作戦が存在します。(正確には日本政府の借金で債権者は日本国民)

財務省と云う公権力を使ってのプロパガンダであり、影響力は絶大です。

特にテレビ・日経新聞に対しては影響力が大でありましょう。

三橋氏に言わせば、日経新聞は財務省の機関紙である・・と。

 

一体何のために東大法学部卒のエリート官僚が一生懸命嘘を吐き続けるのか?

氏に言わせると、それは己の出世欲から来る省益に尽きると・・。

官僚の出世欲の為に我が国の国体を崩壊の危機に導かれては、たまったものではありません。

・・ちなみに日本の財政は健全そのものであり、財務省のインチキ官僚に騙されないようにしましょう。(今回詳細は紙幅の都合で採り上げません)

 

ちなみに自民党の2年生衆議院議員が約30名、財務省の偽情報に目覚めて改革を政府に申し入れております。(彼らは6回の勉強会を開催する・・ネットで見る事が可能)

若干記述すれば約20年続くデフレ要因は財務官僚にその根本原因があります。

財務省の云うプライマリーバランスの改善こそが諸悪の根源であり、デフレ脱却するまでの間は

積極財政を組むべき(消費税導入は亡国の手段)と政府に進言。

 

デフレ下の需要不足を、老化インフラ整備の実施など政府支出で補うのが経済運営のイロハ・・

ましてや・・消費税を導入し経済を冷やす行為は自殺と同じ・・と。

詳しくは上記国会議員の勉強会で講義された内容の、You-Tube映像を参照下さい。

 


  話を都政に戻して・・

 

小池氏は何のプロパガンダを都民に仕掛けたか?

氏が都知事に就任した後、ある日突然の如く豊洲への移転問題と云うプロパガンダをぶち上げた

分けです。(詳細省略) 

有りもしない豊洲への市場移転問題を捏造し、問題発言を成し都政を混乱させた。

これにより都財政上に実害が発生。(今も数百憶円単位の実害が発生し進行中)

 

ここで問題の豊洲移転は技術的に何ら問題ない・・この事が暴露され氏の虚偽がバレると、今度はマスコミを使って埋め立て手順など計画施工手続き上の問題へとプロパガンダ内容をすり替えて、旧都知事の責任問題を暴く挙に出た次第です。

 

都側の行政手続きに大きな問題があったかの如くの情報操作がされ、あたかも行政に大きな落ち度が有ったかの如くマスコミを使って宣伝します。

大山鳴動ネズミ一匹出ず・・が如きの騒ぎ立て・・。

選挙前に豊洲と今の築地を両立させる・・とのリップサービス。

築地を約4500億で売却し、その代金で豊洲の建設費6000億の一部を贖う・と云うプランが頓挫。

 

都民は一体何が本質か?・・右往左往させられてプロパガンダ効果炸裂!

築地と豊洲を両立させるには巨額予算の手当が必須・・都民税として跳ね返るは必定。

 

加えてオリンピック準備への予算計上に対し、あたかも大きな闇が有ったかの如く大騒ぎ・・

(若干の効果は認めつつもプロパガンダが上手)

豊洲移転問題と絡めて本来都がもつべきオリンピック関連設備の建設予算を、周辺の自治体に押し付ける挙に出る・・。

 

この混乱で多額の機会損失が発生し、オリンピック関連設備工事に遅れが生じる始末。

その小池氏が都民ファーストと云う会派を主催し、選挙直前に自民党員から離脱し、その党首に収まって選挙を為した結果、腐った古臭い自民党・都連への断罪が下された。

(自民党離脱と党首への就任は計算し尽くされた作戦だと都民ファーストの会の幹部は語る)

 

自民党は国政を預かる議員の各種発言スキャンダル事件に翻弄され、その極めつけは総理大臣の

左翼に乗せられた(選挙妨害)感情的な失言があり、選挙民の感情を逆なでする事件が発生する。

この事も惨敗に大きく寄与したのでありましょう。

勿論その根本は自民党・都連内部に長年に渡り腐った政治屋某ドンに牛耳られた政治構造

問題がありましょう。

それ故に公明党・都連の議員団からも見放されたのでありましょう。

 

加えて小池氏は選挙が終わったら掌返して、さももっともな屁理屈をなすり付けて都民ファーストの党首の座を明け渡す・・選挙に勝つ手段だけの党首の座であった。

小池氏と云う政治屋はこの腹芸が平気で出来る人物である・・と云う事実でしょう。

都民ファーストと云う与党になった、新人議員は行政に関しずぶの素人集団であり、都政を一体

何処へ誘う?誘う事が出来る?

4年後に果たして都民ファーストの会は再選される?・・その前に党消滅の可能性は?

 

小池氏は今年度予算の目玉政策は、公明党案を丸のみにした・・。

小池氏はこの1年何をしたか? 何も決定・実行していないように小生には見える。

恐らく都民ファーストの会による行政立案は、まったく何もできない・・が実態でありましょう。

実態は行政のプロである都の職員と公明党・都議連団にオンブに抱っこが実態でしょう。

(これを小池氏は自ら認める発言をしている)

 

与党である自民党都連と都側の行政職員との癒着構造の根本要因が存在した・・これを崩す目的で小池氏がプロパガンダを仕掛けた。

市井の都民は自民党の悪政に苦しめられ、国政を含め一矢報いたい・・と考えていた。

 

長引くデフレで実質所得が減り続け(1997年頃をピークに現在に至る間・約15%以上減っている

統計がある)子育てが困難となり子供の学校給食費も負担出来ない家庭が急増中とか・・小泉内閣

時代に陰で暗逆した竹中平蔵なる悪人各差社会の進行に火を付け、近年その効果が激しく進展し

政府のデフレ政策と相まって市井に暮らす庶民は、格差社会の中で経済苦に痛み付けられて来た。

 

デフレ政策を平然と打ち続ける財務省の官僚群と、これに乗せられた経済に無知な政治屋との結託による悪政が原因で、我が国は20年の長きに渡りデフレ状態から脱却出来ないのであります。

その結果、市井に暮らす我ら庶民は格差社会の進展に苦しめられ、学校の給食費をも払えない程の

経済苦に陥っております。

所謂アメリカ社会と同じく我が国でも中産階級の没落現象が多発しております。

 

この不満のマグマが市井に満ちており溜まりに溜まっていた。

この不満エネルギーの油にプロパガンダで点火、終に爆発した・・と読んでおります。

これは庶民の正しい反応であったのでありますが、その一方で危うい選択をも同時に為した事にも気づかなければなりません。

 

この小池都知事は決して庶民の味方ではない!・・と小生には見えます。

既にその実害も発生しており、悪辣なマスコミ報道にも乗せられてはならない!・・であり

ましょう。

 


国政レベルでは・・

 

これも庶民の苦しみを脇に置き去りにして、プロパガンダ合戦を平然と行っております。

加計学園問題の本質も我々庶民の目の前に明らかになりました。

その圧巻は青山参議院議員による文科省の元事務次官への証人喚問で、その闇が完膚無き迄に暴かれました。(これでも手緩い・・と云う評論家も存在します)

国会休会中審議は都議会選挙で惨敗した故に、開かざるを得ない状況に追い込まれたのでありましょう。(阿部内閣の不支持率も10%以上上昇)

 

阿部総理を下す事を企図した政権野党と、一部の悪辣なマスコミとの結託により蠢いたプロパガンダ合戦は、ここに頂点を迎えた・・と見えます。

正義とは一体なにか?・・を見る思いがしました。

国会審議に於ける証言様子はYou-Tubeで配信されており、その全容を見る事が出来ます。

 

前任の加戸守行前愛媛県知事の証人発言と、前川喜平前事務次官の発言内容を併せて聴けば、いったい何方が嘘を言っているか?・・衆目の目には真実は明らかであり、この報道画像を是非ご覧になられる事を小生はお勧め致します。

 

特に青山参議院議員の追及は暗部をものの見事に突いており、痛快ですらありました。

加えて前愛媛県知事の強力な証言は、文科省の過去の犯罪行為を証明して余りある・と見えました

具体的には、約50年に渡り獣医大学を認可して来なかった・・獣医大学の既得権益を持つ獣医師

学会の関係者一部の政治屋文科省の省益とが闇で結託し、互いに甘い汁を吸い合って来た実態が、前愛媛県知事の証言で白日の元に晒された。

 

前川氏の太々しい不遜極まる国民をなめ切った態度には呆れるばかりです。

この御仁は天下り不正の罪を背負い退職を余儀なくされましたが、まったく反省しているようには見えませんでした。

 

ここから更に我が国の暗闘は続きます・・即ちマスコミの報道姿勢の問題です。

特に朝日新聞は偏向報道が酷く、前愛媛県前知事の証言内容をまったく報道せず、自社の主張に沿う形での前川氏の証言内容しか報道しておらず政・官・学・報道機関との癒着の実態を自ら報道しておりません。・・と云うより出来ないのが本音でありましょう。

 

特に経済特区の審議をした民間審議委員の証言にも、この癒着による岩盤規制の壁を壊すべく努力して来た筈なのに・・これを真逆の政治の介入で行政が歪められた・・との偏向報道内容は真逆で

あり、文科省自ら意図的に行政を歪めており、これに風穴を開けるべく努力して来た筈が、真実を捻じ曲げる報道には怒りを感じる・・との表明があった。

(言い出しっぺの朝日新聞への批判と思われます)

 

この種の主張内容は、両論併記の報道が公平な報道姿勢として当然要求されるべきであり、国民に取って前川証言よりも更に重要な前愛媛県知事と経済特区の民間審議委員の証言こそが重要な情報でありましょう。

阿部首相を引きずり下ろしたい・・その意図と欺瞞に満ちた偽の報道内容には、まったく義憤に

駆られます。

 

朝日新聞を始めとした阿部下ろし集団のマスコミ報道しか読まない市民は、この情報を基に判断すると大きく間違う筈です。

まったくの偏向報道であり、報道姿勢が根本的に腐っております

左翼の亡国新聞とはこの事でしょう。

その朝日新聞はニューヨークタイムス・CNN系の報道機関と提携しており、アメリカでの報道内容を引用する形で日本国内向けに、偽情報を平然と垂れ流し続けております。

 

例えば日本国内で自分の報道機関に都合の良い形の記事を書き、アメリカに送りこれを彼の地で

報道させ、更にアメリカで報道された・・とその実績を引用する形でニュースに箔を付けた後に、自作自演の内容を国内で引用報道する・・。

こんな悪質極まる報道を平然とするのが実態であるとの情報が存在します。

さような新聞は報道機関と云う名にも値しない・・と感じるのは小生だけでしょうか?

 

ともかく加計学園問題は小生の見る処、前文科省次官の前川氏の自作自演で自ら墓穴を掘った

事件・・だと感じる次第です。

即ち、文科省内部で作成した個人メモ的な非公式文章を朝日新聞と野党にリークしたのは、当の

前川氏本人だと強く疑わせる証言内容であった事。

(天下り問題で辞めさせられた事への怨念で、自民党への意趣返しを疑う。)

 

そして天下り問題で罪を犯しておきながら、退職金(¥8000万.-)をせしめており、逮捕されるべき人物の処遇としては、社会通念上納得が行かない・・と感じるのは小生だけでしょうか!

高級官僚は2度罪を犯しても逮捕されないのか???

特に政権野党の連中も、国会議員としての見識を果たして持っているのか??極めて疑わしい・・

と申し上げたい。

 

社会の闇である上記癒着構造を断罪すべく活動するのが本質であり、この事が真に国民の為に仕事をする事となる・・とは思いませんか?

野党の役割は、50年も獣医学部を認めない文科省の岩盤規制の実態にメスを入れ、癒着構造を明らかにすべく、それこそ国会調査権を施行するのが本来の役目である筈・・

 

それを事もあろう・・に、阿部内閣を打倒する姑息な目的に情報操作し、北朝鮮・中国など隣国が蠢動する事への対応を審議すべき貴重な国会審議時間を空費させた罪は、真に重い・・と云わざるを得ないではありませんか。(野党勢力=国賊議員)

 

阿部下ろしで狂奔する野党の連中の姿を見るに付けても・・我が国の国会議員の質が如何に、その程度が低いか・・思い知らされます。

その野党議員で、当該問題を質問した民進党の議員は、獣医師会側から政治献金100万円を受けており、新規大学設立を阻止して欲しいとの依頼を承知の上で国会での質問の場に立っております。

これは野党全体の責任でもありますが、社会通念上もあってはならない明らかな違法行為を国会内

で平然と成しております。

 

またこの違法行為そのものを報道各社はまったく取り上げ報道しません。

ネット上の情報を注意深く見ていると、心ある正しい報道に接する事が出来ます。

ともあれ都議選に於いて結果が出ており、自民党のみならず肝心の野党も議席を減らしており、

民進党を含む野党は、庶民からもまったく見放されている・・民意は既に出ております。

(共産党のみは批判勢力の吸収で逆に2議席増化)

 

ネット情報で真実を知り得る現在、つくづく感じるのは我が国の報道機関もその根っこは腐って

おり、プロパガンダのお先棒を平然と担ぐ・・この事は強く意識して我々市井の庶民も身構える

必要があると感じる次第です。

小生は昨今の阿部下ろし報道に鑑み、その背後に居る巨悪は隣国中国の見えない糸に操られた

非常に危険な報道機関の報道姿勢にある・・とすら感じる次第です。

習近平は阿部が邪魔であり、これの排除を強く望んでいる筈・・

 

北海道を爆買いする中国資本は、既に東京ドーム1000個分の土地を買い占めている・・とか。

この国は最低20年から30年先を考えて戦略的に浸透して来ると云われております。

先だって津軽海峡で中国海軍の情報収集艦が、領海内侵入を犯しました。

これも将来ヨーロッパへの輸出の為に、北極海航路を開く為の準備である・・との見方をする報道があります。

 

 

もういい加減 お花畑的な平和ボケした国家観から脱却しなければ、我が国の将来は危うい・・と

真剣に考える時期に来ていると思う次第です。

その危ういお先棒を担ぐマスコミ集団から発せられるプロパガンダに我々庶民は踊らされてはならないでありましょう。

我が国の平和と安全を脅かしているのは、左翼系報道機関である・・とも感じる次第です。

  

阿部下ろしに関して異議ある方は是非ご意見をお待ちしております。

 

今回のブログ記事は東京都議会選挙と加計問題だけで紙幅が尽きてしまいました。

海外の世相の記述と仏典に学ぶは、紙幅の都合でまた次回以降とさせて下さい。

海外もアメリカを含め中国・北朝鮮&韓国問題など目が離せません。

やはり酉年は騒ぐ!・・のでありましょうか。

 

H29年7月吉日  爺拝

 

 

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