H30年秋 世相を観る

  • 2018.10.11 Thursday
  • 12:46

    H30年8月 日本海・丹後松島海岸付近にて

 

 

   爺の喫茶室へようこそお越し下さいました。

 

長期間(1年以上)に渡りブログ記事を投稿してこなかった事を深くお詫び申し上げます。

 

これには理由がありまして・・以下は言い訳になりますが、若干お許し下さい。

実は小生の身内に不幸が重なり(大切な家族を2人失い)その衝撃から立ち直る時間を頂戴した次第です。

まだ一周忌も経ておりませんが、心機一転・・と思い直し執筆を再開した次第です。

長きに渡り休止している間にも世の変転は激しく、約1年前とはまったく違う様相を呈しております。

昨今の世相を見て感じるままに我が喫茶室に投稿し、読者各位のご批判を仰ぐ次第です。

 

 今日のお題 

 

今日のテーマは世界の潮流と題して若干感じている事を記述してみようと思います。

それは去年から今年にかけて、人類史的に見ても大変大きな変革期を迎えているように感じるからです。

既にご承知の通り小生は仏法の信奉者でもありますので、その視点からの記述となる事を予めご了解ください。

 

  過去世紀からの潮流  

 

昨今の世界的な潮流は、第一次世界大戦の時代をも包含する次元で、大激変が予想される展開が始まった・・。

と感じざるを得ない状況を呈するまでに変化していると感じます。

そのトリガーを引いたのはアメリカのトランプ大統領の登場にあります。

 

第一次世界大戦から現代に至るまで、この地球上で長きに渡って歴史を差配して来たのは、アメリカ社会を影から

支配して来た ユダヤ資本等に癒着した人々の存在でした。

所謂ディープステートと呼ばれるアメリカ社会を裏から操る連中の存在です。

 

アメリカ社会はウオール街に象徴される裏組織から完全にコントロールを受けて来ました。

そのディープステート関連の1つに、軍産共同体と呼ばれる経営&軍人幹部の存在も有ります。

 

彼らはアメリカの司法・立法・行政・宣伝(CNNをはじめとする報道機関の万般)・影の暴力&スパイ組織(FBIをはじめとするCIA&私的組織)の全てを、その資本力を駆使して社会を欲しいままに動かし、非条理な手段を用いて裏から支配を重ねて来ました。(彼らによって非合法的に消された沢山の人々が存在します。)

 

これらは公的機関の隅々まで深く浸透し、その支配体制は大統領と云えど崩せないと言われる程に確立されており

ましたが、現在に至り組織が溶解現象を引き起こしている模様です。

 

ここで歴史を顧みれば、第一次・第二次世界大戦を裏で仕掛けた張本人は、源流を辿ればこのユダヤ資本等の

ディープステートに行き着く事は史実であり、そして現在進行形でもある。 

この事を小生は諸先輩方から学びました。

 

かつてのロシア革命でさえも、彼の資本家が絡んでロシア民衆をけしかけた罠であった・・とは識者の知る処です。

我が日本国に於いても、明治時代にロシアとの間に勃発した戦争の戦費は、彼らから提供されたものです。

(当時のロシア帝政は彼ら資本家に取って邪魔な存在であった時代。)

 

よく20世紀は戦争の世紀であったとよく言われますが、これ全て影で仕組んだのは戦争によって肥え太った彼ら

資本家連中が陰で仕組んだ大芝居であった・・と歴史家は総括しております。

 

我が国が支那事変から太平洋戦争へと導かれて行った、その根本原因を作ったのは当時アメリカ社会を裏で牛耳っていた、ディープステートの連中が闇で仕組んだ大罠と総括されております。(US大統領も差配される)

昭和10年ごろ当時の日本は南方から石油を調達出来なくなり、戦争を選択するより他に道が無い状況に追い込まれたのは、この連中の策謀であった次第です。(当時の資本家は支那地域で利潤を得ようと目論んでいた)

 

この時代日本が支那を差配しており、日本の存在が邪魔となりこれを排除しようという策謀があった。

その名目は支那人を日本の手から解放するという眼晦ましを使ったプロパガンダ合戦であった。

(日本にも他民族を支配するという瑕疵があった)

日本への石油販売経路を遮断する・・と云う汚い手口で日本を戦争へと誘ったのでした。

 

 

戦後にアメリカの歴史家・当時の政治家さえもが、日本の取った行動は正しい選択であった「戦争の選択は止むを

得ない正しい選択であり、我がアメリカでも同じ立場に立たされた場合、同じ道を選択したであろう」・・

との言葉が残っております。(小生は戦争を肯定する者ではありませんが・・)

 

戦後史の日本悪玉論は、アメリカ資本階級を始めとする彼の国上げてのプロパガンダによる日本民族封じ込め政策の結果であります。

その謂れなき影響を我々民衆の命の中に刷り込まれ、今でも色濃く影響を受け続けております

GHQ支配時代に始まった戦後教育により、誤った世界観を日本人の心に強く植え付けたのでありました。

現代日本でも特にリベラル派と称する人々に対してその悪影響が色濃く存在しておりましょう。

 

ともあれディープステートと呼ばれる彼らユダヤ資本家等は、二つの大戦を経てますます肥え太り世界を資本力で

支配する体制を強固に築いて行った世紀であった・・と申せます。

イラク戦争では世界を騙し、フセイン政権を倒す戦争へと駆り立てられたのも 彼らの仕業であった次第です。

(武器弾薬の増産で彼らは太りました・日本も巨額戦費を拠出するも軍組織を派遣しなかった故に評価されず。)

 

そして戦後70年を経て今だにその残滓は色濃く続いております。

仏法の視点からは、己の野心・資本という名のお金・権力を振るうという事に目が眩んだ、人類を滅亡に導く亡者の

存在がこの地球を牛耳っている・・これが現実社会の実相です。

 

 世界潮流の変化 

 

戦後70年を経て、これら資本家等が言うグローバリズムという名のイデオロギーの時代は変化の時代を迎えている。

このような兆しが若干見えるようになって参りました。

即ち、グローバリズムという名の元に【人・物・資本】が国境を越えて 何の制約も受けず自由に移動する・・この生き方・理念が世界的に通用しなくなって来ている。

 

グロ―バリズムの言葉を変えて これを正しく表現するなら、弱肉強食で勝者と敗者がはっきり分かれる

富める階層は益々富・貧しい民衆は益々貧しくなり、地域社会の連帯が悉く破壊され尽くす思想・主義であります。

自由貿易という概念とグローバリズムというイデオロギーを、ごちゃまぜにした議論がありますが、これは分ける

必要があります。

 

グローバリズムはあくまで主義・思想であり、貧富の差を生んでも仕方ない・・と考える生き方です。

例えば国境を無くして人の移動を完全に自由にする・・これはグローバリズムの考え方です。

同じルールで運営する世界統一国家を作る・・こんな表現では如何でしょうか。

 

その巨大な実験が現在のEU経済圏の姿であります。 それで、一体何をもたらしたか? 

民族間の文化を破壊し、自国の社会的ルールをも破壊する力が働き・・その結果は如何ですか?

社会の騒乱を引き起こしているのが現実の姿でありましょう。

 

民族としての誇りを失う・・この根本要因は国境を跨いで自由に人々が移住することにあります

現在のドイツの懊悩を目の当たりにします。

自由な移住は移住者の賃金を安く抑え、その国家・国民全体の所得レベルを下げる作用を及ぼし、且つ貧富の差を

拡大します。

加えて国の通貨発行権まで統一(制限)する・・こんな思想で運営されております。

 

小生はこの思想とルールには自ずと限界が存在すると考える者です。

イギリスがEUからの離脱を国民投票を経て、いよいよ実現へと動いております。

EUの誇り高き理念は理解出来ますが、通貨発行権まで縛るルールでは上手く機能しないと見えます。

EU圏内の国々でも国家間で貧富の格差が激しくなっており、長期的スパンで考えるとこのルールでは行き詰まる

のではないかと危惧しております。

 

一方で自由貿易主義は物が国境を跨いで自由に売り買い出来るシステムです。

しかも ある一定の節度を保ったルールの上に成立する概念であり、他国の民族を不幸にしてまで自由に売り買い

出来る主義ではありません。

自国に無い物を互いに適正価格で相互取引する、これはあくまで各国の民族が独立して豊になる手段としての貿易

ルールの筈です。

これが自由貿易の根本理念であり、これはグローバリズムと何ら関係はありません。

 

現段階の人類は地球市民であると申しても、各民族間の壁を越えて融合する次元まで、その文化・価値観などを共有

出来る精神境涯にまでに昇華しておりません。

むしろ弱肉強食に走り、強者が弱者を徹底的に搾取する・・これがグローバリズムの本質の姿であり、現段階の世界的な社会構造でありましょう。

従ってグローバリズムという言葉の響き踊らされ、酔い騙されてはならないと感じる次第です。

 

我が日本民族のパスポート力は既に世界各国の人々から最大の信用を得て、その価値に惹かれ日本に移住したいと

言う人が出現しております。(ノービザで世界190ヶ国に渡航可能であり、世界単独第一位の座です)

 

このような信用力と自由貿易の組み合わせで生きる、我が国は何と素晴らしい人々の集団であるか・・ここに想いを馳せた時、世界の潮流の方向性は 我が国の生き方の中に其の手本を見出す 次第です。

故に世界統一政府を作り上げるユートピアは、まだ遥か先の世紀まで待たねばならないと考えます。

 

 ここで問題 

 

隣国中国の一党独裁政権の元、一般大衆がその圧政下で塗炭の苦しみに喘ぐ姿はご案内の通りです。

為政者に取っては、一党独裁方式はグローバリズムと実に相性が良いと見えます。

極端な貧富の差(ジニ係数0.7以上と云われる)は目を覆うべき人権侵害の何物でもありません

弱肉強食を表現するのに、世界中で最も強烈に進化した最終的な社会の姿が現代中国の社会現象だと見えます。

 

そもそも一党独裁と呼ばれる思想は19世紀以前の王侯貴族支配ルールであり、現代社会では当然滅んでしかるべくの

文化レベルでしかありません。

何を血迷ったか近平さんは生涯その王様役を演じる・・と云うではありませんか!

 

いくら辛抱強い中国の庶民と云えど、辛抱たまらない(黒墨ぶっかけ事件など)との声が澎湃(ほうはい)と

起こっているではありませんか。

(庶民の声を強権で押さえ付けるのは前近代的な思考)

 

中国では元東トリキスタン地域で、ウイグル族のエスニッククレンジング(人種・民族浄化)政策が、漢民族に

よって平然と強行されております。

100万人とも云われる人々が強制収容施設に拘束され、宗教の自由を奪われ・思想を強要され・従わない場合は死亡するまで体罰を受けるという悲惨な事態が進行中である・・とのアメリカ発の情報があります。

此れは旧ドイツのナチス政権が行ったホロコーストの再来です。

 

厳しい弾圧から命からがらマレーシアに逃れ、マレーシア政権の計らいでトルコに脱出するルートが新たに構築されたそうです。(中国ウオッチャー・宮崎政弘氏)

タイに逃れた人々は中国に送還され、悲惨な目に逢っているとの報道があります。

強権による報道規制でこれを報道しておりませんが、中国では既に政治難民が大量に発生しているそうです。


更に「一帯一路」と云う美名と「AIIB構想」という偽のシステムを加えて、中国は余剰人材と資源を他国に

押し付け、更に返済不可能を承知の上で戦略的に特定の地域・国家に資金供与し、借金まみれに相手國を陥れた後 あげくの果てに、目的の領土を召し上げる・・という現代版の植民地政策を押し進めております。

 

こんな極めて悪どいやり方が世界に通用すると本気で中国共産党の幹部は考えているようです。

支那文化再興の夢 云々と申し、その実現の為には手段を選ばない悪どい連中であり、何と表現して良いやら・・

以前のブログでも申しました通り、さような為政者はこの世から早晩消えて無くなるのは必定でしょう。

 

マレーシアではこれに反発する新政権が誕生し、これを契機に中国から支援を受けた各国が目覚め、中国への反発

姿勢を強めているという現実があります。

南支那海の埋め立て問題・尖閣列島奪取問題・スリランカの港租借問題・等々・中国の覇権主義の影響で沢山の問題が世界中で惹起しております。

 

彼らの信奉する一党独裁の文化を世界に広める夢を抱き、その夢を追っている哀れな姿は滑稽ですらあります。

既に一帯一路政策も AIIB構想も 行き詰まっておりましょう。

その意味で真に救済を必要とする人々は、一党独裁の圧政下に暮らす中国庶民でありましょう。

 

19世紀以前の文化を現代に適用させようとする中國の為政者は、人類共通の敵であり核兵器と同様に絶対悪

称しても間違ってないと感じる次第です。

 

 世界潮流の新たなるウネリ 

 

上記のディープステートに踊らされ 我が國でも貧富の差が激しくなっており、このままの状態が続けば その

行き着く先は現在のアメリカ社会の如く、殺伐とした荒涼として寒々しい社会が到来する・・と予見出来ます。

 

現在社会の如く暖かく連帯の輪が広がる瑞穂の国は、世界の模範であると固く信じて疑いません。

古来より自然災害の多い我が国は、連帯し助け合わないとこの国土では生きて来れなかった・・この事が日本文化を育んだものと観じます。

 

しかし世界の大半を占める思想・潮流は弱肉強食の思想が主流を占めております。

世界大戦後70年を経て、20世紀前半から続くグローバリズム思想にもやっと変化の兆しが見えて参りました。

その切っ掛けを作った男は、そうアメリカの新大統領・トランプ氏です。

彼が登場した背景には、アメリカ社会の大半を占める白人の中産階級の没落現象があります。

この大多数の民衆の声に押され、彼は生れるべくして大統領の地位を得たと総括できましょう。

 

小生はアメリカを7度訪問しましたが、何度行っても治安が悪くとても安定した社会では無いと強く感じており

ました。(銃規制の問題もはらむ)

しかし乍 社会理念の根本次元が腐っている・・その要因はディープステートによる強欲主義にあると観じます。

そしてアメリカンドリームと称される、極端な貧富の落差を嫌と云う程 目に焼き付けて来ました。

(日本人には信じられない現実社会が其処には存在します)

 

現在トランプ氏は旧勢力であるディープステートと日々戦っております。

ディープステートの権力傘下にある報道機関(CNN・ニューヨークタイムズ等)のフェイクニュースとの戦いを

演じております。

 

俗に言われるリベラル派と呼称される連中の舌禍の中に晒されて、孤軍奮闘している・・と見えます。

彼の大統領自身の個性にも問題はあると感じながらも、この闇世界から差配されたアメリカ社会を変革出来るのは、

この男しか居ない!と感じる次第です。

 

アメリカ建国の重要な理念である、自由・平等・博愛の精神は、闇のディープステートの存在で既にズタズタに

食い破られ、彼の国は実に住みにくい社会へと変貌しております。

 

アメリカは9人で構成される最高裁判事の制度がありますが、この人事という課題も トランプ氏側の勝利で終わりました。(生涯判事の地位は保証される。)

新人事では保守系判事が5人を占め、司法運営はトランプ氏側が有利となった。

その人事の人を選抜する過程で裏社会からフェイクニュースを流され、彼はこれら連中と戦い勝利したとあります。

 

司法も裏社会からガンジガラメに縛られておりましたが、これでディープステートからの悪影響を断ち切る事が出来るようになった・・と言われております。

 

これで過去に起きたFBIによる大統領殺害事件・9.11事件など裏社会の極悪犯罪者を裁きにかけられる筈です。

彼らの社会動向に注目しましょう。・・・トランプ改革の本気度が見える筈です。

彼で駄目なら、アメリカ社会建国の崇高な理念の実現は当分望めない・・と判断して良いと観じます。

 

 中国共産党との闘い 

 

いよいよ本命であるアメリカ社会と中国共産党との闘いが始まりました!!(アメリカ社会の目覚め)

 

貿易戦争の形態を取っておりますが、中身はあくまで中国経済の封鎖が目的です。

世界各国に貿易戦争を展開している形を装っておりますが、これは小生に言わせると偽装工作でありましょう。

(有権者へのポーズと実利を兼ねる)

 

真の狙いは中国の経済を潰して、軍事力の増長を抑える事にその最終目的があると見えます。

その事は究極的には中国共産党を破壊し、共産党体制による国民搾取から解放する事に繋がる筈です。

 

これはトランプ氏個人の目標であると同時に、アメリカ議会・報道界・司法・行政機関の全てを巻き込んだ

中国殲滅作戦の体制が構築されつつあり、個人的には7〜8割片は既に完成しているように見えます。

上記ディープステートの連中は、中国の権力社会とベッタリの付き合いであり、中国ロビーと強固に結ばれており

ましたが、この切り離し策に成功しつつある様子です。

 

正に中国を見る目が180度 完全に変わりこの邪悪な集団をこのままノサバラセテおくと、アメリカ社会に対して否

世界の民衆主義体制国家に武器を持って牙を剥いて襲って来る・・と判断しているようです。

ペンス アメリカ副大統領がハドソン研究所で講演した内容を見れば、如実にその変化を見て取れます。

(前文が公開されております)

 

アメリカ社会を裏で仕切って来たディープステートのメンバーは、具体的には旧フォード大統領の系列・クリントン財団系列の全員・アーミテージ氏・ナイ教授・古くはキッシンジャー氏等が挙げられます。

ディープステートの連中は中国を利用して単純に金儲けを企む・・これが目的で繋がっていたようなものです。

故にクリントン財団には巨額の資金が献金と称して積み上がった事実が、既に公表されております。

 

最近中国はアメリカの鉄鎖を絶ってEU諸国に接近している様子ですが、中国の危険性に目覚め相手にしない潮流

へと変化している最中のようです。

また旧東欧諸国との結びつきを強めている様子です。(目ざとい中国人の典型例)

何れにせよ彼の国の化けの皮は既に剥がれておりますが、ともかく相手にしない事が肝要だと観じます。

 

日本は未だにこれらディープステートのメンバー(ジャパンハンドラーと呼ばれる人々)との鉄柵が切れておらず、国策次元をこれらの人々にお伺いを立てている様子です。

故に間違った経済政策(財務省の嘘八百による財政破綻説による増税策)移民政策など枚挙に上がりません。

 

アメリカ社会ではこれらジャパンハンドラーの発言は、現在まったくその権威を失っており、日本も早く体制を立て直してトランプ氏と呼吸を合わせ 中国共産党と対峙する組織へと変貌しないと、置いて行かれる存在に成り下がる筈です。

 

日本の報道機関は、ほぼ全て中國共産党の影響を強く受けており、左翼思想をリベラル派と称し 偽のレッテルを

貼り 国民を先導・洗脳しておりましょう。

更に困った事に経団連の幹部は、中国ベッタリで これからも巨額投資を中国に対して行う。。と宣う。

(特に中国市場に目が眩んだ自動車部門の中国展開)

これは同盟国アメリカへの裏切り行為であり、早晩アメリカからネジ込まれ進退窮まる?。

 

我が国の産業部門は中国への進出に当たって、沢山の先端技術をパクられて来ました

(小生もその片棒を担いだ一国民です)

挙句の果てにパクった技術を中国原産だと言い張って、微細変更を施し他国に平然と特許出願を行う国柄です。

 

凡そ民主主義経済圏ではあり得ない行為であり、金儲けの為には手段を選ばない暴挙の一端です。

彼の国はメンツを大切にする文化の筈ですが、こと技術に関しては国の恥という概念は無いようです。

正しくやりたい放題の傍若無人であり、国際ルールも有って無きが如しの国柄です。

 

世界の産業界は相互経済主義が原理原則ですが、中国だけは自国優先の指向しか存在しません。

中国に進出した日本企業・外国企業がたくさん母国に引き上げて来ております。

帰国に際し凡そ信じられない難癖を付け、まるで強盗が如き目に余る悪事を国を挙げて働いております事は

公知の事実です。

 

中国のプロパガンダに騙される事なく、日本企業も早く目を覚ませる必要がありましょう。

日本人のお人よしは、中国人にとって騙しの術中に嵌るようなものでありましょう。

 

漢民族には共生の理念は存在しません・勝つか負けるか・取るか取られるか・食うか食われるか・の二元論で全てが進行します。

そしてその行動は、必ず突き当りまで極度に為され、その結果起こる現象までは深く考えられる事はなく、只今を

極限まで儲けられるか否か・・の議論に終始するのが彼らの流儀です。

 

従って世界中の鉄鋼生産も前後の見境なく極限まで平気で投資できるので、世界中が迷惑を被っている・・

この現象例の如く、彼らは地球資源を爆食し破壊し尽くしても平然として居られる

これが行動原理の根本にある事を、深く理解した上で彼らとの付き合い方を深慮すべきでありましょう。

 

中国市場と如何に向き合うか?これは日本としても大変重要な課題であります。

しかし國と國が正しく向き合うべき勇気すら持てなかった・・Noと言えない日本人がその実態でありましょう。

ここに記述した内容はアメリカ社会でも当然問題視されており、中国の経済封鎖の原因を成します。

これ以上彼らの暴挙を阻止せず放置したならば、、世界秩序は大きく棄損する事は目に見えております。

 

何としても瑞穂の国を再構築したい・・と考えるのは小生だけでありましょうか?

日本人は強固な団結力と想像力・行動力・優秀な頭脳が存在します。

 

間違った情報に洗脳されず、正しい情報に基づき 国を誤りなき姿にし 羲嚢(ぎのう)の国を目指して進んで行きたいものだ・・と観じる次第です。

年寄のたわごとですが 皆様如何でありましょうか?。

 

本日はこれで失礼します。 ではまた次の機会にお目にかかります。

 

爺の喫茶室 主催者 拝   H30年10月吉日

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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